鎌倉市「防災まちづくり」構想

『防災まちづくり』構想

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 有時に困っている人を助けるのが「防災」で、
 平時に困っている人を助けるのが「福祉」です。
 未来を支える子どもたちを育てる「教育」
 防災や福祉、教育の土台となるのは行政力です。
 
 立場の違いや、組織の違いはあるけれど、動かしているのは、すべて人間です。
 一人の力は、とても弱いかもしれないけれど、みんなで団結すれば、大きな力となります。
 人と人との連携こそが「地域」づくりです。

 一昨年の台風や、このコロナ禍による被害、
 そして、必ず起こるであろう、大地震。
 すべての人が助けを必要とする時、その時こそ、皆で、支え合い、助け合うことが求められます。
 「防災」を考えて地域づくりを行うことは、災害への備えになるだけでなく、福祉や教育、行政との連携づくりなど、人と人とが連携しあうことができる、「防災まちづくり」となるのです。

 人とのつながりが希薄になっていく時代にまずは自分の街から、本当に大切なことを一つひとつ繋げていきたい、形にしていきたい。
 

これが私が考える『防災まちづくり』構想です。

 

◆防災 × 福祉との連携◆   ◆防災 × 行政との連携◆

◆防災 × 地域との連携◆   ◆防災 × 教育との連携◆

  

江上けんを応援する会 TEL 0467-91-0404

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