鎌倉市「防災まちづくり」構想

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江上けんはこう考えます。

有事の際に困っている人を助けるのが「防災」、平時に困っている人を助けるのが「福祉」です。

未来の日本を支えていく子どもたちを育てる「教育」、防災や福祉、教育の土台となるのは行政力です。

立場の違いや、組織の違いはあるけれど、動かしているのは、すべて人間です。

一人の力は、とても弱いかもしれないけれど、みんなで団結すれば、大きな力となります。

人と人との連携こそが「地域」づくりです。

 

一昨年の台風や、このコロナ禍による被害、そして、必ず起こるであろう、大地震。

すべての人が助けを必要とする時、その時こそ、皆で、支え合い、助け合うことが求められます。

「防災」を考えて地域づくりを行うことは、災害への備えになるだけでなく、福祉や教育、行政との密接な関係づくりなど、人と人とが連携しあうことができる、「防災まちづくり」となるのです。

 

これが私が考える「防災まちづくり」構想です。

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